• 飛び込み営業には要注意

    飛び込み営業には要注意
    塗装工事・防水工事・屋根外装リフォームは住宅の寿命やイメージに関わる大切なリフォーム工事です。 ただ、決して安い買い物ではありませんし、素人から見て仕事の良し悪しがわかりにくいので会社選びには注意を払う必要があります。

    安くはないリフォーム費用を掛けるのですから、会社の決め手として、『安いから』だけでは悪徳会社に騙される可能性もあるということを忘れないでください。

    こんな営業だったら注意が必要です

    業者選びのポイント

    詳細な打ち合わせができているかを確認

    自社施工かどうかを確認
    契約までに家の工事そのものの説明や打ち合わせは必ず行いますが、近隣へのご挨拶や工事の告知をいつするのか、人通りが多い現場の場合、足場の組み立てや解体の時間はいつにするのか、ガードマンは何人配備するか等の細かい打ち合わせがなかったというご意見は実際多いです。弊社では最初から最後まで担当者は同じです。 工事に関しての打ち合わせは施主様としっかり行い、不備を出さないような体制で工事を進めていきます。

    職人さんや会社の資格を確認

    職人さんや会社の資格を確認
    ご存知の方もいらっしゃると思いますが、例えば塗装業を営業するのに1件の請負代金が500万円未満の工事(税込)ならば建設業許可証等は特に必要ありません(令和元年現在)。これによって「悪徳会社」と呼ばれる会社が少なからず存在してしまっています。 塗装職人の代表的な資格である一級塗装技能士とは、主に年に一度試験が行われる難易度の高い国家資格です。 実務経験が7年で初めて受験資格があります。 ベテランの職人でも試験が難しいとされるため、合格率が30%前後です。 あくまで目安ですので、実際に良い仕事ができるかの絶対的な保証にはなりませんが、資格を有している職人さんの所属する会社は職人育成にも力を入れている優良会社である可能性が高いです。

    強引に契約を迫る会社とは契約しない

    訪問販売業者とは契約しない
    全ての訪問販売業者が悪というわけではありませんが、最もトラブルが多いのが訪問販売です。 契約内容をご自身でしっかりと把握してから契約するべきです。

    契約書や保証書を確認する

    契約書や保証書を確認する
    塗装業界は職人さんが多いため、契約書に細かく内容を記載していなかったり、契約後の保証を記載していない業者が多く存在いたします。 トラブルになる可能性がある仕事をする会社は裁判などに備え契約書に細かく内容を記載指定なかったり、保証をうたわないことのが多いです。 いくら営業マンが親切丁寧だとしても書類に関しては確認しましょう。

    保険加入を確認する

    保険加入を確認する
    塗装工事では、足場を組みますので、足場が家に接触して家の一部が壊れたり、塗料が車や隣の家に飛散するなどの事故も起こります。 足場は足場職人が組み、塗料が飛ばないように飛散防止シートや養生をしますので、事故が起こる可能性は低いですが、万が一の事故に備えた保険があります。 その万が一に備えるというお客様に対する配慮ができいる会社はやはり配慮していない会社より信用できますよね。
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